お知らせ
新しい園舎と伝統の風土
園の敷地からは、毎年4月末~5月になるとニョキニョキとタケノコが生えてきます。2代目園長がそれを掘り起こし、給食室に運ぶと、タケノコごはんやおかずの具になります。田植えの季節には、子どもたちが近くの田んぼで田植え体験をしています。
花が咲き、雨が降り、木枯らしが吹く、日本の四季。
自然とふれあい、食べものががんばって育っているのを実感しながら、子どもたちは過ごしています。
「ありがとう」が言える子に
なかはらこども園は
こんなところ

なかはらこども園は、昭和50年(1975)年4月に、乳幼児の健やかな成長と社会に参加するお父さんお母さんのサポート的役割を果たすべく、社会福祉法人藪塚本町互助会中原保育園として開園しました。
もともと農家をしていた初代園長が、畑だったところに建てたのがはじまりです。
縦割り保育
当園では、3~4歳児の子どもが生活を混合するため毎日の生活からコミュニケーションを学べます。ときにはケンカや先生から叱られることもありますが、一日の最後には心にしこりを残さないよう、笑顔で帰ってもらえるように心がけています。
領域別保育で個性をみがく
子どもの遊びは「絵画・造形」「言葉・数・自然」「音楽」「作法」などいくつかの領域に分けられます。
それぞれの領域に関するものが置いてあるお部屋を自分で選び、「自分の好きな遊び」を見つけ興味や根気を育て、遊びを広げるのが目的です。
子どもたちは、
未来のお父さんやお母さん


いろんな経験をして、やがて社会人となって結婚し、子どもができたら、今度はお父さんやお母さんになって帰ってきてくれるのを夢見て、
園児を送り出しています。
 保育者ならではの視点で接しています
お母さんは自分のお子さんだけに意識が集中してしまい、まわりが見えなくなることがあります。こども園の先生は、その子だけではなく、まわりすべてを見渡しながら育てます。「冷静な目で見守りながら、愛情を注ぐ」という、お母さんにはない視点です。
 「見守り」を大切に
放任と見守り。近い意味に感じられるかもしれませんが、まったくちがうものです。
自分でできることは自分でさせる。それを見守り、その場にあった対応をすることで、ガマン強くあきらめない心を育てます。
採用情報
子どもたちの生きる力を一緒に育む
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当園は、教育・遊び・生活を通して子どもの生きる力を育てるとともに、地域の子育てを支援し、保護者から信頼され、かつ地域に愛されるこども園を目指しています。
当園では正職員の保育教諭を募集中です。
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お問い合わせ
社会福祉法人 清花会 幼保連携型認定こども園
なかはらこども園


〒379-2301 群馬県太田市藪塚町2158-5
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